サヤ取り投資クラブSIGMAプラチナ会員サービスは2007年11月に開始しました。
会員の中には大成功を収め早期に億単位の資産を築いた方がいる一方、当初の投資資金をほとんど失って退会された方もいらっしゃいます。
優位性の高い「上野式サヤ取り」と「グローバル・マクロ戦略」を忠実に再現していただければ成功の可能性は高いと思いますが、再現性と投資成果には個人差があります。
どんな優れたノウハウや情報を手に入れても、それを生かすも殺すも個々人の日々の努力次第です。
このホームページには「山田雅夫さん(仮名)」という人物が登場します。
私が過去関わった中で最も優秀なトレーダーの一人です。
金融資産という非常に重要なプライバシーに関することですから、個人が特定される可能性がある表現は一切しないことを条件に掲載の許可をいただきました。
したがって、実例としてではなく特別なサクセスストーリー(フィクション)としてご参照ください。
文中にも注意書きがありますが、何の努力もなしに自分にも再現できるとは決して思わないで下さい。
このサクセスストーリーはプラチナ会員サービス自体の優位性を示すエピソードではありません。主にレバレッジコントロールと資金管理の重要性を学んでいただくための寓話です。
最後に、様々な媒体において、私のアマチュア時代の実績(勝率97.2%)が独り歩きしている部分がありますが、これは投資顧問(投資助言・代理業)としての実績でも将来的な期待値でもありません。一般の個人トレーダーが再現することは非常に困難なレベルであることを予めご理解ください。
「上野さんありがとうございます。お蔭様で金融資産1億円を達成しました!」
リーマンショックの混乱収まらぬ2008年12月5日(金)15時過ぎ、オフィスの電話が鳴った…。
山田雅夫さん(仮名)からの電話だった。
「お電話いただくなんて珍しいですね。何か特別なご相談でも?」と私。
「いえ、相談ではなくて御礼を。実は、今日の終値でついに1億円の大台に乗ったものですから…。
上野さん本当にありがとうございました」
「おお、ついにやりましたか。しかし、すごいスピードで達成しましたね」
「最初はなかなか損切りができなくて、コツコツ稼いだ利益を一気に吐き出したりして苦労しましたが、
上野さんが厳しく機械的な売買を叩きこんでくれたお蔭です」
「いやいや、確かに私は事前に自分と交わした約束は絶対に破ってはいけないということを
強く言いましたが、ご自分なりのルールを作ってそれを守り続ける努力をなさったのは山田さん自身ですから…」
「そうですね。でも、たった1年で資金を10倍にできるとは夢にも思いませんでした」
「山田さん、先ほど終値ベースとおっしゃいましたから、まだポジションがあるということですよね。株式ですか?」
「はい。その通りです。FXのほうはないので…」
「それなら、週明けに全てのポジションを手仕舞いして、年内のトレードはもう止めにしてください。
口座に1億円残した状態でお正月を迎えましょう!」
「えっ、それはどうしてですか?」
「せっかく稼いだ1億円を確実に定着させるためです。のべつまくなしにトレードを続けていると、
また大台を割り込むかもしれませんしね。
そうすると達成感が損なわれてしまいますし、大きく取り戻そうとしてさらに資金を減らす危険性があります」
「ですから一度トレードを全部お休みしてください。
新年まで相場から離れて穏やかな気持ちで過ごし、2009年から新たなスタートを切るのです。
資金を小口に分割して、またコツコツと増やしていきましょう」
「なるほど。分かりました。おっしゃる通りにしてみます。本当にありがとうございました」
「せっかく達成した1億円ですから、何としても守り抜きましょう。それが今最も優先すべき課題です」
山田雅夫さんの入会のきっかけと成功への軌跡
山田さんは40代後半の自営業者です。
リーマンショック不況の影響はあまり受けず仕事はまずまず順調、収入も安定しているようですが、過去10年間、相場(新興市場株式とFX)でかなり痛い目に遭ってきたそうです。
特にFXでは、一時3,000万円を超える資産を作り、「自分はFXの天才か!?」と思っていたそうですが、2007年2月の上海ショックの暴落で資金を半分に減らし、同年8月のサブプライムローンショックの大暴落で、外出中に全ポジションが強制ロスカットになりました。
暴落時によくあることですが、FX会社のサーバに負荷がかかり過ぎて約定出来ない状態が続いた結果、ストップレートが大きく滑って、口座にはたった35万円しか残らなかったそうです。
サブプライムローン・ショックの大暴落(2007年8月17日)は、ちょうどお盆休みに重なったため、
「海水浴から帰ってきてみたら、FX口座の残金が(ゼロを通り越して)マイナスになっていた」
という絵に描いたような悲劇を日本全国で数多く招きました。
彼は、海外の為替ディーラーから、「キモノトレーダーズ」とか「ミセスワタナベ」と揶揄されていた(なめられていた)日本人個人FXトレーダーの典型といえます。
彼は失意のどん底の最中、上野式FXサヤ取り教材(現在絶版)で勉強し、もう一度やり直そうと決意したそうです。
この不屈の精神には見習うところが多いですね。
貯金を取り崩して、1,000万円の投資資金をもって、金融資産1億円突破を目指して再出発するということでした。
私が彼に勧めたのは、500万円をFX口座に、残りの500万円を株式口座に入金することでした。
サヤ取りの王道たる商品先物は彼があまり好きではないということで除外しました。
彼は適度なレバレッジをかけた積極的な運用を好むということだったので、比較的安全な株式口座のほうではあえて信用取引で約3倍のレバレッジをかけ、実質1,500万円の資金を持った状態で取り組むことを勧めました。
一方、FXのほうは実質レバレッジをいかに抑えるかという点に着目しました。
彼はレバレッジ100倍の口座(その後、金融庁の規制により2010年8月以降は50倍、2011年8月以降は25倍上限になりました)でトレードを行っていましたが、私は「山田さんが使って良い証拠金の限界は50万円までですよ」と釘を刺しました。
「えっ、たったの50万円ですか?500万円も口座に入れて…?」
「そうです。ここで重要なのは、山田さんが持って良いポジションサイズは、日本円換算で500万円×10倍=5,000万円が限界ということです。山田さんの口座では、5,000万円÷名目レバレッジ100倍=50万円が使って良い証拠金の限界値になります。ドル円なら約50万ドルのポジションが持てる計算です」
「この考え方を実質レバレッジといいます。500万円の証拠金で5,000万円のポジションを限界とする訳ですから、実質レバレッジは10倍ということになります」
「FX会社が設定する名目(限界)レバレッジは関係ありませんよ。100倍の会社なら50万円、50倍の会社なら100万円が使用して良い証拠金の上限になります。どの会社でも背負うリスク(上限ポジション)は証拠金総額500万円に対して5,000万円、実質レバレッジは10倍で全く同じなのです」
非常に重要なポイントなので、一度整理してみましょう。
山田さんの自己資金は1,000万円ですが、適度なレバレッジをかけることで、株式で1,500万円、FXで5,000万円、計6,500万円の資金力を手に入れたということになります。
実質レバレッジは6,500万円÷1,000万円=6.5倍という計算になりますね。
金融資産1億円を達成するためには、元金1,000万円を減らさず、当初6,500万円の資金力を活用して9,000万円の利益を上げれば良いということになります。
果たして金融資産1億円を達成するために、どれだけの月日がかかるでしょうか?
私は下記のようなシミュレーションを行い彼に提案しました。
かなり強気のプランなので、万人にお勧めできる訳ではありません。
また、どなたにでも再現可能な訳ではありません。十分ご注意ください。
1,000万円の元金に6.5倍のレバレッジをかけて、年間30%の複利運用を行う。
1年目で金融資産が2,950万円まで増加しますが、2年目はさらにこれに対して6.5倍のレバレッジをかけます。そして年間30%の収益です。
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これを繰り返すと、2年目の終りの金融資産は8,703万円と1億円に肉薄することになり、3年目の頭に1億円の大台は突破します。
6.5倍というレバレッジは、優位性の高いトレードを行うという条件下ではリスクが特別に高い訳ではありません。
金融庁が打ち出したFXのレバレッジ50倍⇒25倍の段階規制で収益機会が損なわれるとして大騒ぎしている個人トレーダーが多数いましたが、レバレッジ100倍~200倍の取引を日常的に行っていたら、規制強化を待たずしてとっくに破たんして退場しているはずです。
ちなみに、一定のレバレッジをかけた投資資金に対する年間30%の収益率は、私たちプロトレーダーが達成目標とするレベルに一致します。
したがって、一般の個人トレーダーには達成が非常に困難なレベルですが、上記のようなしっかりとした資金管理のルールを基本にして、予め決定したトレードルールに則った機械的なトレードを飽きずに繰り返せば、達成不可能なシミュレーションではありません。
山田さんは、プロトレーダーの目標レベルまで凌駕し、約1年で資金を10倍にすることができましたが、年間ではなく1か月毎の複利で運用したそうです。
彼は増えた資金を1か月に1回元金に繰り入れて、投資資金を徐々に増やしていったそうです。
実は1か月毎の複利運用をした場合、毎月6.5倍のレバレッジをかけて3.3%の利回りならば、1年後には資金が10倍になります。
このような資金管理は、よほど几帳面な人でないと難しいですが、山田さんはそれをやり遂げた訳です。
山田さんはコツコツと株式のサヤ取りを繰り返しつつ、FXのサヤ取りを並行していました。
2008年9月にリーマンショックが起こってドル円やクロス円が大暴落した訳ですが、彼はサヤ取りを学んでいたので、そういう類のポジションは当然のこと一切持っていませんでした。
AUD/NZD、AUD/CAD、EUR/CHF、EUR/GBPなどのサヤ取りを得意にしていました。
実は彼はリーマンショックの暴落で莫大な利益を上げたのですが、利益の源泉はEUR/GBPのロング(買い)でした。
通常は平均値から大きく乖離したときの戻りを取るのがサヤ取りですが、この時点ではユーロよりもポンドの暴落のペースがずっと早かったので、ポンド売り&ユーロ買いのポジションとしてEUR/GBPロングを仕掛けたそうです。
ポンド円のショートは変動が大き過ぎ、こんな時期に怖くて仕掛けられませんが、EUR/GBPロングでは、もともと相関の高い通貨の一方(ポンド)を売って、もう一方(ユーロ)を買っていることになるので、足元の極端な変動はなく、うまくリスクヘッジを図りながら利益を伸ばすことができたのでしょう。
このとき彼は、75万ユーロ仕掛けて、1,500ポイント以上の利益が出たということですから、利益の概算額は下記のようになります。
750,000通貨×0.1500×135円(ボンド円のレート)=15,187,500円
1ヶ月半我慢してポジションをキープし、1,500万円の利益を獲得しました。
同じ欧州通貨同士の暴落時の強弱に着目してこれだけの利益を上げたのは本当に凄いです。
FXのサヤ取りの応用編ですね。彼は本当に優秀なトレーダーです。間違いなく私よりも。
このポジションを手仕舞いしたのが12月の初旬で、この時点で1億円に限りなく近づいたとのことでした。
その後同月に、株式のサヤ取りでの利益確定をし、たった1年で見事1億円を達成したということです。
山田さんの成功は、大きな運に恵まれた(リーマンショックを味方にすることができた)という側面が大きいのは事実ですが、「過大なリスクを取らないで、これだけの成功を収めることができたのは、サヤ取りによるリスクヘッジを学んだお蔭である」と彼はしみじみと語っていました。
あなたも私たち仲間と一緒にチャレンジを始めよう!
自己紹介が遅れて失礼しました。
私は、投資顧問業者(投資助言・代理業)の上野ひでのりと申します。
自分で言うのも何ですが、サヤ取りの世界ではかなり知られた存在なので、「上野ひでのり」や「サヤ取り」というキーワードでネット検索していただければ過去の実績が多く確認できますので、お試しください。
サヤ取りセミナーもよく行いますが、最新版の資料をこちらからダウンロードすることができますので、サヤ取りの基礎の基礎を知りたい方はご利用ください。
「上野式サヤ取り」を完成させた後、アマチュア時代の約1年間の実績ですが勝率97.2%を達成したことでも知られます。その後、独立してプロトレーダーになりました。
2007年に関東財務局の審査をパスし、投資助言・代理業の登録が承認されました。
それを受け、同年11月に会員数199名限定の「サヤ取り投資クラブSIGMA」を設立しました。
当会の設立趣旨は、199名の会員と私の200名全員が優れたトレーディング・ノウハウを交換し合うことで、金融資産(現金・預金・株式・債券・投資信託・各種証拠金・金などの現物資産の時価の合計額)1億円以上を目指そうというものです。
会員向けのセミナーやコミュニケーションツールでは、常にその究極の目的を確認し合っています。200名で知恵を出し協力し合って、例え何年かかってもその夢を実現したいと私たちは日々努力しています。
私や仲間の意見を素直に聞いていただける方は成功する可能性が高いのですが、ただ入会しただけで私に全く相談もせず、仲間とのコミュニケーションも取らず、結局自己流のトレードを繰り返すタイプの方は、残念ながら入会当時に用意した資金を失って退会していきます。
サヤ取りがどんなに優位性が高い投資術であっても、どんなに付加価値の高いツールを提供し、有益な情報を提供しても、失敗する人は失敗します。入会するだけで成功が約束されている訳ではないのです。
実は、この投資クラブは、あまり積極的に入会者を募ってきませんでした。
私のサヤ取り教材を購入した方を中心に縁故募集のような形を取ってきました。ある程度の基礎ができた方だけを対象としていたのです。
それでも、ピーク時には限定199名が満席になりましたが、さすがに私のマネージメントやサポートの負担が重くなり過ぎました。
このままではサービスレベルの低下を招くこと必至だったので、その後は縁故募集も控えめにして意図的に会員数を絞ってきました。
これが奏功し、最近では会員サービスが安定稼働し軌道に乗ってきましたので、私のマネージメントに要する負担も相当軽減してきました。
そこで、少しずつ新規サービスを追加して、現在の私が考えうる限り完璧なサービス体制を整えた上で、一般に開放させていただくことにしました。
会費はもちろん据え置きで、大幅にグレードアップした投資顧問サービスをご利用いただけます。
以上のような趣旨で、「サヤ取り投資クラブSIGMA」プラチナ会員の欠員募集を開始します。
サービス内容をよくご覧になった上で、今すぐご応募ください。
あなたも、私たち仲間と一緒にチャレンジを始めましょう!
「サヤ取り投資クラブSIGMA」正会員のサービス内容
元信光人氏のサービスが加わって、劇的に変化するものとは?
投資方法には、大きく分けて2種類あります。自己トレードとファンドへの投資です。
これまで「サヤ取り投資クラブSIGMA」では、短期の自己トレードに関する情報提供や助言のみを行ってきました。
しかし、自己トレードは会員個々の能力や資金マネージメントの優劣の差が大きく、一律の結果を残すのが難しいという側面があります。
今後は、入会時にアンケート調査を行い、会員自身のご希望や適性などから判断して、自己トレードとファンド投資の資金配分の割合と内容(ポートフォリオ)を提案させていただきます(希望者のみ)。
自己トレードに自信がある方は、それに特化するのが最も資金効率が良いでしょう。
一方、あまり自信のない方は、ファンド投資を増やしたほうが良いかもしれません。手元のトレード資金は少なめにして、リスクの小さな方法でコツコツ増やしていけば良いでしょう。
ファンド投資(一括型)は最低2万米ドル(約200万円)必要です。一般的なパフォーマンスとして年間15%複利での運用が可能なので、その後放ったらかしにしておいても28年後には1億円の大台に乗ります。
5万米ドル(約500万円)以上の資金で始めれば、元金保証で15%の利回りが期待できるファンドへの投資が可能になります。この場合、22年目に1億円の大台に達します。
まとまった資金がない方はファンド投資が無理だと思われるかもしれません。
ご安心ください。積立型のファンドがあります(ただし開始時に75歳未満が条件)。
月額最低250米ドル(約25,000円)から可能ですが、10年以上続けることが前提になります。この場合でも年間10%~20%の利回りが期待できます。
もし、月額500米ドル(約50,000円)の積立が可能な方は、年間10%の利回りで計算しても、20年目には1億円の大台に達します。
拠出資金は5万円×12カ月×20年=1,200万円に過ぎませんが、複利運用パワーの凄さを感じていただけるでしょう。
私たち日本人は、失われた20年の間に、異常な低金利に慣らされていますので、にわかには信用し難いかもしれませんが、海外では年利10~20%の複利運用は珍しくも何ともありません。もっと高利なものも多数ありますが、その分リスクが高いのでお薦めしておりません。
結論です。 元信光人氏のサービスが加わることにより、目標達成のための方法論が大幅に増加することが最大のメリットです。
ファンド投資の果実を手にするためには、10年~20年の年月が必要にはなりますが、自己トレードのみに頼るよりも確実性が増します。
自己トレードにおいては、円ベースで手元の資産を増やすことに集中し、ファンドに預けた資産は年々勝手に増加していくという一挙両得な投資環境を「サヤ取り投資クラブSIGMA」では提案させていただきます。
よくある質問と答え
私の行うセミナーやメール・電話サポートは、私の投資顧問としての時間あたり相談単価が3万円なので、会員の平均利用状況から一人当たりのご負担額を少し安めに見積もって計算しています。
元信光人氏の監修サービスについては、彼が投資顧問として自分の会社で会員向けに提供している同等サービスの料金そのものです。
しかし、それにしても極端な値引きです。なぜ、そこまで行うのでしょうか?
それは、やはり「上野ひでのり+199名のプラチナ会員=200名の全員が金融資産1億円以上を達成したい」という当会の設立の趣旨を早期に実現したいからです。会費の負担をできるだけ軽くしてプラチナ会員の資産形成をサポートしたいと考えているからです。
お薦めは?
「デイリー売買シグナルメール配信」について、FXにおいては、イフダン+OCOレートまで指示しますので、トレードにおいて最も難しい利益確定あるいはロスカットを自動化することができます。
個人投資家がトレードで失敗する原因のほとんどは、適切なロスカットができずにポジションを長期塩漬けしてしまうことです。その結果、強制ロスカットの憂き目に遭い市場からの退場を強いられることが少なくありません。
FXで機械的なロスカットを実感していただけば、ロスカットが長くトレードを続けるための必要不可欠なコストであるという相場の真実を学ぶことができますので、初心者の方に特にお薦めしています。
経験を積んで資金が増えてきたら、ある程度の資金力が必要な株式のサヤ取りに挑戦してみることをお勧めします(CFDを利用して5倍程度のレバレッジをかけるという方法もあります)。
178,800円はやはり大金です。本当に元が取れるかどうか心配しているのですが?
それでは、初心者にお勧めと述べたFX売買シグナルの直近の実績で試算をしてみましょう。
あなたのご入会時の投資資金を100万円だと仮定します。
実質レバレッジは、山田さんの例では10倍でしたが、さらに保守的・安全に5倍で運用することにします。ゆえにポジション制限は500万円となります。
最近はユーロ売りの売買シグナルが多いので、計算を単純にするためにユーロだけを売買すると仮定します。
1ユーロ=120円として試算してみましょう。
まず一度に何万通貨単位まで仕掛けて良いかという計算をしてみます。
500万円÷120円≒41,666 となりますので、4万通貨単位が1回のポジションの大きさになります。
複数ポジションは原則として持ちません。
ユーロを売る場合の相手通貨は、豪ドル、加ドル、スイスフランが定番です(EUR/AUD、EUR/CAD、EUR/CHFのショートポジションになります)。
この3通貨について円相場は平均で81円くらいです。
FX売買シグナルの2010年4月~6月の月間平均獲得利益は385pipsです(この期間の実績は毎日アメブロで公表しておりましたのでリアルな数字です)。
したがって、月間の収益は下記のように計算できます。
40,000通貨単位×0.0385×81円=124,740円
仮に今後も毎月385pipsの利益が出せるとすれば、7か月分の178,800円の会費は2ヶ月目に回収でき、その後は全て利益になります。
124,740円×7カ月-会費178,800円=694,380円 の利益です。
元金が100万円で、実質レバレッジ5倍という非常に安全な運用を行ったとしてもこれくらいの利益は確保できる計算です。
ここで重要な点は、まずFXをやると決めたら、売買シグナルの配信があったら必ず仕掛けることと、ポジションサイズを円ベースで一定に保つことです。
売買シグナルのつまみ食いやサイズを時々に変えてしまうと上記のシミュレーション通りの収益は期待できません。
もちろん、私の売買シグナルの精度及び実績に依るところが大きいので、毎月必ずプラスの収益を上げられるように日々努力しております。
<ご注意(ディスクレーマー)>
海外ファンド投資について、元信光人氏が独自のノウハウによる付加価値の高い情報提供を行いますが、契約はお客様と海外金融機関の直接契約になります。通常200種類程度のファンドから5種類程度を上限にポートフォリオを組みますが、最終的な決定権はお客様にあり、自己判断で投資を行っていただきます。
FX売買シグナルの2010年4月~6月の月間平均獲得利益385pipsは事実に相違ありませんが、このパフォーマンスが将来も毎月平均的に続く保証はありません。
仮に同等のパフォーマンスが継続したとしても、シグナルのご利用方法によっては、シミュレーション通りの利益が得られない場合もあります。
投資顧問が提供する情報や助言及びサポートの内容に関わらず、全ての投資はお客様の自己責任で行っていただきます。
さあ、勇気を持って運命の第一歩を踏み出そう!
私はここまで、「サヤ取り投資クラブSIGMA」発足以来の実績・データに基づいて客観的な話をしてきました。
過去、どんな輝かしい実績があったからといって、それが未来永劫に続くことが保証されている訳ではありません。
しかし、過去に全く実績がない無から有を生み出すのは非常に困難なことです。
あなたも是非、私たちの仲間に加わって、日々いろいろな手段(メディア)でディスカッションを繰り返しながら、より優位性のあるトレード手法の開発やノウハウ・技術の習得を目指してみませんか?
新しい仲間が加わることで、当会もより一層強固な投資集団になります。
当会の設立の趣旨及び私たちの将来の目標もお話ししました。
金融資産1億円は単なる通過点に過ぎません。
もっと絶対的に強大な一生涯の資産形成を目指して、あなたと共にチャレンジできることを既存会員共々楽しみにしております。
上野ひでのり
「サヤ取り投資クラブSIGMA」5月1日入会 正会員募集要項
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この書面をよくお読みください。
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この書面は、金融商品取引法第37条の3に基づき、契約締結前にお客様に交付しなければならない「契約締結前の書面」の抜粋です。
入会に関する書面の交付は、電子媒体にて行うことをご了承の上、お手続きをお願いいたします。ご了承いただけない場合にはお申込みいただけません。
お申込前に、必ず正式な「契約締結前の書面」(PDF)をダウンロードし、その内容を了承した場合のみ、お申込みをお願いいたします。
当社は、金融商品取引法に定める投資助言・代理業を行う金融商品取引業者です。
商号: 株式会社ネクストコンサルティング
本店所在地: 東京都世田谷区弦巻二丁目33番26号
設立年月日: 平成19年2月5日
資本金: 2,000万円
行っている業務の種別や主な業務等: 投資助言代理業及び経営コンサルティング業
投資助言・代理業 登録番号: 関東財務局長(金商)第934号
代表者の役職・氏名: 代表取締役 上野季規
役員の氏名: 代表取締役 上野季規、取締役 上野恭子
主要株主: 上野季規、上野恭子
分析者・投資判断者: 上野季規
助言者: 上野季規
住所: 〒154-0016 東京都世田谷区弦巻2-33-26-302
当社への連絡方法及び苦情等の申出先:
TEL: 03-3427-0354(留守番電話対応の時間があります)
E-mail:info★nextcons.co.jp(24時間365日対応/★を@に変えて下さい)
当社が加入している金融商品取引業協会: 社団法人日本証券投資顧問業協会
当社がお客様に対して、投資の助言及び内容記載の助言対象金融商品・有価証券の価値等に関して、投資の助言及び内容記載の助言の内容及び方法並びにその回数記載の方法により随時助言を行い、その助言業務に対してお客様に報酬をお支払い頂くことを内容とする投資助言契約の詳細は下記の通りです。
1.契約期間 6ヶ月
この契約は、お客様と当社の双方に異議がなければ、自動的に更新されるものとします。
ご入会時は、入会金(月会費3ヶ月分)を含む6ヶ月分の会費で7ヶ月間、プラチナ会員サービスをご利用いただけます。
■助言対象金融商品
金融商品取引法に規定される金融商品(有価証券・外国為替・CFD・投資信託又は外国投資信託の受益証券)及び商品先物とします。- ■助言の内容及び方法並びのその回数
株式版・FX版・商品先物版・CFD版
①「サヤ取りWebチャートSIGMA358」株式版・FX版・商品先物版・CFD版
毎営業日にデータ更新を行い、推奨コメントを掲載します。
株式版・商品先物版・CFD版については、毎営業日の18時~21時の間(通常19:30頃)に翌営業日の推奨トレードの具体的な提案を行うEメールを配信します。
FX版については、毎営業日の18時~21時の間(通常19:30頃)に、推奨通貨ペアの仕掛けと手仕舞い(利益確定・ロスカット)の具体的なレートを提示するEメールを配信しますが、相場の状況に応じてイレギュラーな配信を行うことがあります。
CFD版については、この他に「グローバル・マクロ売買戦略レポート」を毎週土曜日に配信します。
弊社業務上の理由から、年間7日を限度として、事前告知の上サービスを休止することがありますが、予めご了承ください。
「海外ファンドWeeklyレポート」(原則として週1回発行)、その他海外ファンド投資にかかる情報提供を行います。
月に2回(原則として第2・第4火曜日20:30~22:00の90分間)開催されるオンラインセミナーに参加できます。リアルタイムで参加できなくても開催の翌日より1か月間、ストリーミング動画を視聴できます。セミナーの内容は具体的な推奨ポジションを基に解説する実戦的内容です。
上野から個別に具体的な投資全般に関する助言を受けることができます(24時間365日対応。回数制限なし)。
毎週3日×4時間(計12時間)の電話相談タイムを設けます。(祝日がある場合は、祝日の分だけ回数が減少します)。ご相談・ご質問の内容は問いません。回数は無制限で、上野季規が直接対応します。
投資顧問助言レポート
運用資金の総額、年間利回りの期待値、運用対象としたい金融商品等の情報をヒアリングシートに記入して提出していただくと、「投資顧問助言レポート」として最適な運用ポートフォリオを提案します。ご入会時に限らず、随時見直しのご相談を承っています。
■サービス内容の変更について
助言の内容及び方法にかかるサービス内容の変更について、事前に会員の周知を図ることを条件に、当社の判断で、より付加価値の高いサービス内容に変更することができるものとします。当社は現在の契約内容と比して会員が明らかに不利益を被る変更を行うことはできません。事前の周知期間においてサービス内容の変更が不利益になると思われる場合には、会員は当社に対して異議の申立てができ、当社は真摯にこれを受け止め、再検討を行うものとします。サービス内容変更後の異議の申立てはできません。
当社以外の第三者のシステムや情報ソースに依存して行うサービスに関しては、第三者の都合により予告なく停止になる場合があります。当社は代替措置を講じ会員が不利益を被らないように努力する義務を負います。
■サービスの一時停止について
サヤ取り投資クラブSIGMA会則第18条に定める利用制限に関して、やむなくサービスを一時停止しなければならなくなった期間が発生した場合には、当社は当該期間分のサービスを後日に繰り延べて提供するものとします。
3.報酬体系
■会費 月額 29,800円(消費税込)
毎回、6か月分の前払いとさせていただきます。
1) 入会時のお支払い方法
29,800円×6ヶ月分=178,800円を指定銀行口座へお振込みいただきます。このうち3ヶ月分の89,400円は入会金に相当します。ご入会から4ヶ月目までの月会費は無料で、5ヶ月目から7ヶ月目までの3ヶ月分の会費89,400円を合わせてお支払いいただきます。2) その後のお支払い方法
29,800円×6ヶ月分=178,800円を前払い(銀行振込み)でお願いします。
4.当該金融商品取引契約に関する租税の概要
報酬に課される消費税をお客様にご負担頂きます。
5.顧客及び公衆の縦覧に供すべき事項
当社の経営内容をお知りになりたい方は、関東財務局で、投資助言・代理業者登録簿及び事業報告書を自由にご覧になれます。事業報告書は当社にてご覧いただくこともできます。また、当社は、社団法人日本証券投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。
6.顧客の債権の優先弁済権
当社と投資顧問契約を締結した者は、本契約により生じた債権に関し、当社が差入れている営業保証金について他の債権者に優先して弁済を受けることができます。
7.クーリング・オフ条項(10日以内の契約の解除)
契約締結時の書面を受けとった日から起算して10日以内に、書面により契約を解除することができます。契約の解除日は、お客様がその書面を発した日となります。
なお、契約解除の場合は、解除までの期間に相当する報酬額として内閣府令で定める金額をいただきます。報酬の前払いを受けているときは、契約解除以降の期間に相当する報酬額として内閣府令で定める金額をお返しいたします。契約解除に伴う損害賠償、違約金はいただきません。
8.クーリングオフ期間経過後の契約解除
会費有効期限内に退会を申し出られた場合、所定の退会手続きの上、利用終了月までの会費とお支払済み会費との差額を返金いたします。但し、利用終了月の前月の末日までに当社に到着するよう所定の書面をもって退会手続きを行うことを条件とします。尚、新規入会の場合、3ヶ月分の会費は入会金に相当するため返金できません(クーリングオフ期間であれば返金いたします。但し、既にサービスが開始になっていた場合、入会金に関してはクーリングオフの対象外となります)。
この契約は、顧客と当社の双方に異議がなければ、自動的に更新されるものとします。 契約更新せず退会を希望される場合には、必ず退会希望月の前月末日までに、文書にて退会届(形式自由。Eメール可)を当会宛に提出するものとします。退会日は毎月末に限り、会費の日割り精算は致しません。
9.当社の苦情処理措置について
1)当社は、「苦情処理規程」を定め、お客様等からの苦情等のお申出に対して、真摯に、また迅速に対応し、お客様のご理解をいただくよう努めています。当社の苦情等の申出先は、上記の苦情等の申出先のとおりです。また、苦情解決に向けての標準的な流れは次のとおりです。
① お客様からの苦情等の受付
② 社内担当者からの事情聴取と解決案の検討
③ 解決案のご提示・解決
2)当社は、上記により苦情の解決を図るほかに、次の団体を通じて苦情の解決を図ることとしています。この団体は、当社が加入しています社団法人日本証券投資顧問業協会から苦情の解決についての業務を受託しており、お客様からの苦情を受け付けています。この団体をご利用になる場合には、次の連絡先までお申出下さい。
特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター
住 所 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-1-13
電 話 0120-64-5005(フリーダイヤル)
(月~金/9:00~17:00 祝日等を除く)
同センターが行う苦情解決の標準的な流れは次のとおりです。詳しくは、同センターにご照会下さい。
① お客様からの苦情の申立
② 会員業者への苦情の取次ぎ
③ お客様と会員業者との話合いと解決
10.当社の紛争解決措置について
当社は、上記の特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センターが行うあっせんを通じて紛争の解決を図ることとしています。同センターは、当社が加入しています社団法人日本証券投資顧問業協会からあっせんについての業務を受託しており、あっせん委員によりあっせん手続が行われます。当社との紛争の解決のため、同センターをご利用になる場合は、上記の連絡先にお申出下さい。
同センターが行うあっせん手続の標準的な流れは次のとおりです。詳しくは、同センターにご照会下さい。
① お客様からのあっせん申立書の提出
② あっせん申立書受理とあっせん委員の選任
③ お客様からのあっせん申立金の納入
④ あっせん委員によるお客様、会員業者への事情聴取
⑤ あっせん案の提示、受諾
■ご注意
投資助言・代理業者は、次のことが法律で禁止されています。
- 1.顧客を相手方として又は顧客の為に金融商品取引法第2条第8項第1号から第4号までに掲げる行為(有価証券の売買、市場デリバティブ取引、それらの媒介・取次・代理、取引所金融商品市場における有価証券の売買等の委託の媒介・取次・代理、店頭デリバティブ取引等)を行うこと。
- 2.当社及び当社と密接な関係にある者が、いかなる名目によるかを問わず、顧客から金銭・金融商品の預託を受けること。
- 3.顧客への金銭・金融商品の貸付け、又は貸付けの第三者への媒介、取次ぎ、代理を行うこと。
入会しただけで成功が保証される訳ではありません。
実際の投資は自己責任で行っていただきますので、助言通りに投資を行ったからといって、その成果が保証されるものでもありません。
お申込前に、必ず正式な「契約締結前の書面」(PDF)をダウンロードし、その内容を了承した場合のみ、お申込みをお願いいたします。



























