サヤ取り教材の内容:取り組み銘柄の数

サヤ取りをする取り組み銘柄の組み合わせについて、株式・商品先物それぞれに関して何通りありますか?

投資機会がどれだけあるかをご心配されているのだと思います。
たくさんあったほうが、儲かるチャンスも多いとお考えですね。

それは、一面において確かに正解です。
しかし、教材で扱うには限界があることもさることながら、あまりに多くの事例をインプットしてしまうと、かえって理解が遅くなります。

したがって、私の教材でカバーしているのは、商品先物で4種類、株式で6銘柄(3ペア)だけです。
商品先物は、6番限と3番限だけの決め打ちです(いちばん投資効率が良いので)。

これでは投資機会が少ないと思われるかもしれませんが、実際のところ私の手持ちとしても、これで充分なのです。
投資機会にこと欠いたことはありません。

良い事例で学んで、1年くらい充分に練習してから、対象を他に広げないと、いくら安全なサヤ取りでも失敗の可能性が高くなります。

このような意図で、上記のような構成になりました。




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