サヤ取りの実践:6番限×2番限のサヤ取り

6番限×3番限の二つまたぎのサヤ取りが定番であることは理解していますが、6番限×2番限という三つまたぎのサヤのほうがボラティリティが大きくて儲かりそうに見えますが、手がけてはいけないのでしょうか?

投資の世界でいう「リスク」には、「危険」という意味の他に、「変動」という意味があります。
ボラティリティも同様に「変動」を意味します。

したがって、ボラティリティが高いことイコール、リスクが高いことと同義です。

その点をしっかり理解して、適切なリスクコントロールができるのであれば、この仕掛けをすることは構わないと思います。

ただし、損益の幅が大きくなりますので、損切り基準はより厳格に適用してください。

また、この仕掛けは2番限が当限に廻った時点で、できるだけ速やかに手仕舞いしてください。
値幅制限がなくなり、証拠金も追加になります。
適切なリスクコントロールができません。




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